オススメのWordPressのスターターテーマ紹介

WrodPressのテーマをゼロから作りたい場合でもスターターテーマを使うことをオススメします。
またカスタマイズしたい度合いやスキルによってスターターテーマを使い分けることをオススメします。

Sage

https://roots.io/sage/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

Sageはコマンドの操作に慣れていないと扱うのが難しいテーマになります。
またgulp、やSASS、を使うことが推奨されていて、テンプレートもBladeというテンプレートエンジンで作られています。
LIGでもWordPressで「Blade」テンプレートエンジンを使おう!という記事が作られていました。

こういったツールが元々組み込まれているので、これらの扱いに慣れている人、またはモダンな開発を勉強したい人にもオススメのフレームワークです。

ちなみにこのサイトもSageを使いました。

おすすめポイント
* SASSが使える
* Bladeで作られている
* Bootstrap4が入っている
* 開発が盛ん
* アメリカ政府で採用されている
* なれれば開発スピードが上がる

ざんねんポイント
* 学習コストがかかる
* アメリカ製なのでドキュメントがすべて英語
* 初めのテンプレートが本当に骨組みだけなので、結構作り込まなくては行けない。

まとめ
Sageを使いこなせればが開発スピードが上がると思いますが、初めの学習コストは結構掛かりそうです。
なのでガッツリカスタマイズする場合は良いですが、それ以外の場合は微妙かもしれません。

参考サイト
WordPressのブランクテーマ「Sage」を使って見た
WordPress のスターターテーマ Sage のベータ版がリリース

UnderStrap

https://understrap.com/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

bootstrapのみでシンプルに作られたテーマです。
Underscores starter themeとBootstrap 4 Grid frameworkが組み合わされています。
なのでbootsptrapからデザインしていく時に便利なスターターテーマです。
子テーマも用意されていたりします。
gulp,SASSも用意されています。

UnderStrap

https://understrap.com/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

bootstrapのみでシンプルに作られたテーマです。
Underscores starter themeとBootstrap 4 Grid frameworkが組み合わされています。
なのでbootsptrapからデザインしていく時に便利なスターターテーマです。
子テーマも用意されていたりします。
gulp,SASSも用意されています。

Sparkling

https://colorlib.com/wp/themes/sparkling/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

bootstrapでちょこちょこカスタマイズしたい人にオススメです。

Simplicity

https://wp-simplicity.com/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

ブログサイトを作るのであればカスタマイズせずに使えます。
簡単なカスタマイズであれば管理画面でも出来るようになっています。

おすすめポイント

  • シンプル
  • 内部SEO施策済み
  • 拡散のための仕掛けが施されている
  • 端末に合わせた4つのレスポンシブスタイル
  • 手軽に収益化
  • ブログの主役はあくまで本文
  • カスタマイズがしやすい
  • ドキュメントが日本語

STINGER

http://wp-fun.com/

初期完成度
柔軟性
学習コスト
開発速度

結構昔からある日本では有名なテーマだと思います。
アフィリエイターに人気です。

その他

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