SlackのAPI「Outgoing Webhooks」でpostした時に返ってくるエラーを確認する方法

Slackで書いたメッセージが設定したキーワードにマッチしていたら、php側にメッセージをpostする。
postされた値をごにょごにょする。

この仕様を実装するためにSlackのAPI「Outgoing Webhooks」を使った。
Outgoing Webhooks
ちなみにIncoming Webhooksというpostされた値を受け取るAPIもある。

使い方は簡単です。
* SlackのIncoming/OutgoingなWebhookでChatOpsと言い張るなにかを作った話(Outgoing Webhook編)
* SlackのOutgoing Webhooksを使って投稿に反応するbotを作る

この辺を見れば出来るはずです。

しかし、私はこれらのサイトやdocumentなどを呼んでも、うまくポストされなかった。
logを確認しても、

at=info method=POST path="/webhooks-out" host=hoge.herokuapp.com request_id=6243c9c3-2234k-5425-95c2-a534534345fd34 fwd="{ipっぽいの}" dyno=web.1 connect=0ms service=14ms status=500 bytes=16501 protocol=http 
Apr 30 22:51:58 hoge app/web.1:  {ipっぽいの} - - [01/May/2017:05:51:57 +0000] "POST /webhooks-out HTTP/1.1" 500 15886 "-" "Slackbot 1.0 (+https://api.slack.com/robots) 

こんな感じでどこでエラーが起きてるのか、までは特定出来なかった。

** そこで「Postman」を使った。 **
これはchromeのアプリで、postやgetを設定して送信することで、結果が返ってくる。
使い方の詳細は↓
[ツール] Postmanを利用したAPIの試験 [機能の紹介]

これでエラーを見ることが出来て、うまくOutgoing Webhooksからpostされた値を取得することが出来た。
ちなみに問題はlaravelの設定で外部からのpostを受け取らないようにしていたのが原因だった。

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